栃木県ドッグセンター

現実を知って、1歩ずつ協力していかなければいけませんね。
今はネットの世界、遠いから出来ないわけではありません。
犬や猫、ペットに対するアジア人の感覚は遅れすぎです。
外国、特にドイツのように虐待していると思われたら
飼い主から取り上げて保護できる世の中、殺処分なんて恐ろしい事の無い国にしていかないと。
野良犬が出来るのは、人の管理が元凶です。
人の心のゆがみが元凶です。

政府は命がかかわっている現場に予算をちゃんと渡せ!!と思う。
中国になんか1円たりとも渡す必要はない。
全て軍事に使われるだけ。
現地民は日本からどんなに援助してもらっているか知りません。
国が隠蔽しかしないので。
そんなアホな予算あったら、命を救う施設にまわすべき。

以下、読んで悲痛としかいいようがありません。
自分には出来ないとか、関係ないとかは言い訳でしかありません。
やろうとしてないだけ。
こういう情報を知って、考えるところから始まると思います。
一人でも多くの人に、まず知ってもらいたいので載せます。


以下、facebookより引用しています


栃木県ドッグセンター(保健所)に、1人でも多くの方より、改善要請をお願いできませんでしょうか?m(__)m

下記は、栃木県ドッグセンターで行われている真実です。

●譲渡会もなければ 子犬に対しては捕獲情報公示もなし。

... ●マイナス10℃にもなる日光の山間部で暖房設備は人間だけで、犬には毛布すらなし。

●殺処分をする部屋と拘留する部屋が同室。

凍死してしまうほどの寒さと恐怖に震えながら、

仲間が殺されていく悲鳴を聞き、殺処分されるまでの4日間、

ただひたすら地獄を味わされているのです。

下記シェア文末文に、動物福祉センター栃木支部さんより、

栃木ドッグセンターへの改善要望内容があります。

★この改善要望事項を、コピーし、栃木ドッグセンターへ、メール・FAX・手紙を出して頂いてもOKだそうです!
もしくは、写真の子を見ての感想や、栃木県ドッグセンターが行っていることに対する意見でもOKだそうです!
(facebookで、動物福祉センター栃木支部さんへ3/4に確認致しました!)

写真の子は、動物福祉センター栃木支部さんが、栃木ドッグセンターで撮影した画像です。
収容動物情報に掲載されていない収容された子犬です。
室内気温0~1℃の時に撮影したのですが、まだ小さな子犬が
親子でもない全く関係のない成犬の陰で、恐怖と寒さで、ガタガタ震えながらうずくまっていたそうです。。。


センターに収容されるだけでも犬達にとっては、これ以上ない

地獄です。

1人でも多くの方に改善要請文を出して頂けることが、この地獄

から犬達を少しでも救ってあげることだと思います。

どうか、みなさまの温かい改善要請ご協力を、お願い出来ませんでしょうかm(__)m

◆メール: teian@pref.tochigi.lg.jp

◆郵送送付先
〒320-8501 (郵便番号のみで住所の記載は必要ありません。)
栃木県広報課「知事にアクセス」受付係

◆ファクシミリ送付先
FAX番号:028-623-2160

◆電話:広報課 電話番号:028-623-2158

◆栃木県知事にアクセス
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/chijiakusesu.html

下記、文章・写真ともに、公益社団法人 日本動物福祉協会 栃木支部さん (http://www.facebook.com/JAWS.tochigi) よりコピーシェアですm(__)m

<改善を要望しています!>
先週金曜日も足を運びましたが・・・
居合わせた動物愛護指導センターの職員と話しましたが、
ストーブ、エアコンなど暖房の熱源確保を提案しても
節電を厳しく言われていると言われました。
せめて、寒さや空腹の中で命を無理やり絶たれている現状は
何とか改善したいと思っています。
皆様のお力添えをお願い致します!

提案内容は下記になっております。

1.保温のための熱源を大至急確保してください。
零下の気温になる場所で、暖房設備などの熱源もなく、
収容期限前の死亡例もあります。

2.処分場に獣医師職員を置いてください。
関東でも唯一、殺処分施設の獣医師がいません。
獣医師職員がいないせいで、
収容動物の性別間違いも起きています。
また、弱っている個体の見極めが行われず、
収容期限前でも亡くなっている子がいます。
また、適切な死亡確認が行われておらず、
生きたまま焼かれている可能性があります。

3.子犬も含むすべての犬の掲載情報を
ホームページなどで公開してください。
たくさんの子犬が収容犬情報に掲載されず、
返還のチャンスもなく、譲渡の可能性もないまま
殺処分されています。
子犬がおびえて他の犬の陰で身を隠している姿を見ました。
切なく身を切られるような思いです。

4.処分機のある場所と収容場所は分けてください。
現在、子犬とねこを処分するための処分機と、
収容場所が同室にあります。
収容されている動物は
目の前で処分される仲間を見ることになります。

5.フードを各個体が食べられるように複数置いてください。
フードの入れ物が各室一つで、
弱い個体が食べ物にありつけない可能性があります。
またどの個体がどれくらい食べたのかも把握しにくい状況です。

6.収容期限を延ばしてください。
現在、収容期間は4日しかありません。収容期限を延ばし、
できるだけ生きるチャンスを与えてください。

7.民間と協働での譲渡会の開催をお願いします。
獣医師会、譲渡を受けている民間団体との共催で
動物愛護指導センターでの譲渡会の開催をお願い致します。

メール: teian@pref.tochigi.lg.jp

郵送送付先
〒320-8501 (郵便番号のみで住所の記載は必要ありません。)
栃木県広報課「知事にアクセス」受付係

ファクシミリ送付先
FAX番号:028-623-2160

電話:広報課 電話番号:028-623-2158


http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/chijiakusesu.html
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by nanaile | 2013-03-08 11:14 | Comments(0)