カテゴリ:心に響いた詩( 4 )

オススメの本

永遠の贈り物
アニマル・コミュニケ-ションで伝える動物からの魂のメッセージ
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ロ-レン・マッコ-ル/粟生田優美
中央ア-ト出版社

泣いて泣いて、まだ途中までしか読めてません。
泣いて仕方ないけど、ぜひ読んで欲しい1冊です。
by nanaile | 2012-05-09 10:42 | 心に響いた詩 | Comments(2)

すがすがしい~☆

私が初めて飼った犬は、外で暮らしていたビーグルのナナ。
それも、子どもの時、しかも時代が時代なので、
今みたいに犬に服を着せたりする時代ではありませんでした。

ナナはフレンドリーで猫とご飯の催促以外は吠えない子でした。

そして、初めての室内犬で迎えたエル。
ん~、悩む事がた~くさん!!

でも、全てふっきれました。良い意味で♪

私はムツゴロウさんが大好きです。
しつこいでしょうが(笑)尊敬しています。
娘さんご家族や、周りの皆さんの人柄も素晴らしいです。

テレビの編集や、面白おかしくする人たちの手により、
色んなイメージやいわれ方をされていますが、
ものすごく素晴らしい、日本が誇る生物学者:畑 正憲さんです。

なにより、人間も含め、全ての動植物を愛されてます☆

私はしつけで悩んでは、ムツゴロウさんのブログや書籍を見て、学んでいます。
毎度「ほ~~~!」ってなります。

私にとっては、ムツゴロウさんの膨大な経験と膨大な知識で生まれてくる考えが1番です。
人それぞれ、色々あられるでしょう。

色んな質問にブログを通して答えてあります。
その部門だけを印刷したら、1冊の本の量になりました!笑
もう100回近く乗せてあるから。それだけ真剣に色んな分野で答えてくれるんだな~

私はこの記事を改めて見て、すごいな~と感動しちゃいました。

気付く という一歩。
これが全ての始まりですよね。

仕事でもそう。
あ、この仕事やってみたい~って、自分の思いに気付く事から
全てが始まります。

もし迷っている方がいれば、ご参考までに読まれてみてはどうかな~と
ここにご紹介しておきたいと思います☆
お友達で悩んでいる方がいれば、みなさんから教えてあげてください♪
その1
その2
その3


そして、この事については、ぜひ1度お読みくださいまし↓
きっと、これからの参考になられると思いますので♪
ドッグトレーナーについて
その1
その2
その3
その4
その5
その6
愛の契約」・・・ちゃんと結べてなかったな~と反省。

誰を信じてよいかわからなくなる、という事に陥ると
「しつけ病」になってしまってる状態なのかもしれませんね。

愛と絆が1番!それに勝るものはないんですね。

私のテーマ「やめ」を習得する事です。
あとは、信念を持って、
抱きしめ、抱きしめられながら(本当にギュッてしてくれますからね)、
一緒に育っていこうと思います。

人も動物も、元気が1番の幸せですね。
「亭主元気で留守がいい」ってよく言いますよね。
いつか私も、「確かに!」って思う時がくるのかもしれません(>皿<)
私の場合は、付け加えて
「亭主は留守でいいですが、ワンコは一緒じゃないとね。」
とか言うような気がします。笑

※おまけ※
大好きな肉布団
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からの~


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何か、不服気味でいらっしゃいました。
by nanaile | 2012-01-13 14:44 | 心に響いた詩 | Comments(4)

天国のほんの少し手前に、「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛し合っていた動物たちは、

亡くなるとその「虹の橋」へ行くのです。

そこには、草原や丘が広がっていて、動物たちはみんなで走ったり、

遊んだりできるのです。

たっぷりの食べ物と水、太陽の光に恵まれ、彼らは暖かく、

快適に過ごしているのです。

病気にかかっていたり、年老いていた動物たちも、

ここに来て元気と活力を取り戻し、

傷ついたり不自由な体になっていた動物たちも、

もとどおりの体を取り戻すのです。

まるで過ぎし日の夢のように。

動物たちはみんな幸せで満ちたりて暮らしていますが、

ひとつだけ不満があるのです。

それはそれぞれ自分にとって特別な誰かが、

あとに残してきてしまった誰かがここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは一緒に走り回って遊んでいます。

でもある日、そのうちの一匹が立ち止まり、遠くを見つめます。

その瞳はきらきらと輝き、体はうれしくて小刻みに震え始めます。

突然、その子はみんなから離れて、緑の草原を走り始めます。

早く、飛ぶように早く。

あなたを見つけたのです。あなたとあなたの特別な友達は、

再会の喜びに抱き合います。

もう二度と離れることはないのです。

幸せのキスがあなたの顔に降りそそぎ、

あなたの両手は愛する動物をふたたびやさしく撫でるのです。

そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞき込むのです。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、

あなたのハートからは一日たりとも消えたことがなかったその瞳を。

それから、あなたたちは一緒に「虹の橋」を渡って行くのです。

                                  作者不詳  訳:武藤 悦子

ネイティブアメリカンの伝承に基くといわれている詩、
ペットと飼い主の魂の絆が、決して切れないことをうたった詩だそうです。
by nanaile | 2011-12-14 09:38 | 心に響いた詩 | Comments(0)

GODDOG

神は地と天を創造されたとき 花や樹を造られ、

それからあらゆる生き物を、そして全ての鳥や蜂を創造された。

ご自分の仕事を完成されたとき、ひとつとして同じものはなかった。

神は言われた、

「これからこの地球を歩き、それぞれに名をつけよう」

それから神は地を、海を、往かれた。

神がどこに往かれても、力の限りその後を付いてゆく小さな生き物があり、

地のもの、空のもの、海のもの すべてに名がついたとき、

その小さな生き物が言った。

「神様、僕にはもう名前が残っていません」

父なる神 God は笑ってやさしく言われた。

「お前のことは最後まで残しておいたのだ。

私の名前を逆さにして与えよう、お前の名は Dog、 犬だ」



こちらより転送させて頂きました
by nanaile | 2011-12-13 16:00 | 心に響いた詩 | Comments(2)